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鼻緒による刺激







 第1趾と第2趾の間には多くの反射区があり、鼻緒を第1趾と第2趾の間ではさむことで絶えず第1趾と第2趾にある反射区を刺激していることになります。刺激することにより下記の部分の働きを活性化させ病気の予防になります。

小脳・脳幹:小脳は大脳の後ろ下にあります。脳幹は大脳と脊髄との間にあり,間脳,中脳,脳橋,延髄に分け
られます。無数の神経細胞が集まり,生命維持や運動に関する情報を処理・伝達します。

三叉神経:三又神経は頭の両側に,脳部と脳幹に連結する末梢神経で,分眼神経,上顎神経,下顎神経の三
本の枝状に分かれています。

大脳:大脳は,頭蓋骨の中にあり,成人体重の50分の1の重さがあります。全身の器官,言語機能,運動機能
等をコントロールしています。

脳下垂体:脳下垂体は間脳(視床下部)の下に下がっています。えんどう豆位の大きさの内分泌腺です。他の
内分泌腺や他の器官へのホルモンをおくりだす働きがあります。

甲状腺:甲状腺は器官の入り口の咽頭にはりついています。甲状腺から分泌されるホルモンは呼吸する酸素
の量を調節する役目があり,また強力な成長促進物質があり脳の発達のためにも大切な物質です。

各器官にある症状
小脳・脳幹 脳震盪,脳腫瘍,高血圧,不眠症,めまい(歩行時のバランスがとれない),頭重,
筋肉の疲労
三叉神経 偏頭痛,顔面神経麻痺,おたふくかぜ,耳の病気,鼻咽がん,不眠症,頭重,
顔面・唇・鼻の誘発性神経痛,痛風,脳性麻痺
大脳 高血圧,脳卒中,脳震盪,めまい,頭痛,不眠症,脳性麻痺,脳血栓,視覚障害
脳下垂体 内分泌腺の分泌失調(甲状腺,副甲状腺,副腎,生殖腺,膵臓などの機能障害)
甲状腺 甲状腺機能亢進症,甲状腺機能低下症,バセドウ病,心臓の動悸,不眠,ストレス,
精神不安,肥満症

「足はあなたの主治医」 中国足心道研究会 長野:丸山健一氏提供

資料 新潟県立看護大学 加城貴美子教授


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