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下駄を履くことでの効用

下駄(草履)の効用

  ①下駄(草履)は,歩いている・立っている姿勢の状態を知ることができます。
  ②下駄(草履)は,足趾の正常な発育を促します。
  ③下駄(草履)は,「土踏まず形成」を促進させます。
  ④下駄の歯の減り具合で体の歪みがわかります。
  ⑤下駄(草履)は,足・足趾の筋力を強くします。
  ⑥下駄(草履)は,鼻緒の刺激で脳を活性化させます。
  ⑦フラットな下駄(草履)は,ヒトにとって必要な足裏の反射区への刺激あります。
  ⑧わら草履や下駄社会では,認知症はほとんどみられませんでした。

下駄(草履)は,脳の活性化を高める

  ①下駄(草履)は、鼻緒を第1趾と第2趾ではさむことで、第1趾と第2趾にある反射区を刺激しその反射区を活性化させます。

 足趾が正常であると,お子さまは体を動かし,食事をし,良く眠ります。「寝る子は育つ」と言われるように子どもは寝
 ているときに成長・発育します(0時~3時の間に成長ホルモンが分泌されますので,この時間帯に寝ていることが重
 要です)。

下駄について
 下駄は,明治時代に大量生産されるようになって,一般の人も手軽に履けるようになりました。下駄は,足趾に対して開放的です。蒸れることもなく,爽快感があります。さらに,外反母趾,ハンマートウ(金槌趾),内反小趾,浮き趾,などの足趾の異常形態が生じにくい履き物です。下駄には,日光下駄(歯が2本),ソフト下駄,一本歯下駄,など様々な形状の物があります。一般的な下駄は,日光下駄ですが,ソフト下駄は以前の「ぽっくり」を変形したものです。下駄を履きなれていない人は,最初ソフト下駄を履かれるのが良いかと思われます。下駄の素材は,一般的に「桐」「杉」などです。見栄えの良い下駄は,漆塗りなどで,高価です。
 下駄を普及するにあたって,某木履工場では,「自然に優しい,ヒノキの間伐材」の素材で高価でない下駄を提供しております。鼻緒は,初めて履く人に履きやすい,水に濡れても丈夫な素材を使用しております。

日光下駄
(ゴムつき)
ソフト下駄
(ゴムつき)


一般的には,ゴムはついていませんが,住環境事情で下駄を履いて入れない建物などがあり,音がしない,下駄の歯が長持ちする,などの点から,ゴムつきも提供しております。
日光下駄を履いたとき
日光下駄で歩いたとき
(鼻緒に趾をしっかり入れた場合)
(鼻緒で第1趾と第2趾の間,各趾への刺激がある)
ソフト下駄を履いたとき
ソフト下駄で歩いたとき
(鼻緒に趾をしっかり入れた場合)
(鼻緒で第1趾と第2趾の間,各趾への刺激がある
あおり足が著明で拇指球の発達が促され土踏まず形成が促進される)

 素足の状態で下駄を履くと,人の足の裏と表には多くの反射区があります。特に第1趾と第2趾の間とその周辺には,「小脳・脳幹」「三又神経」「目」「大脳」「脳下垂体」「鼻」「副鼻腔」「頸部(首)」「甲状腺」などの反射区があります。そこを歩くたびに鼻緒で刺激することは,歩いていて足揉みをしているのに近い状況です。
 下駄を履いて足趾の異常形態にならないようにするだけでなく,脳の活性化をはかり,健康のため下駄を履くことをお勧めします。

資料 新潟県立看護大学 加城貴美子教授


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